うさこにゅうす

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    タグ:月9


    上野 樹里(うえの じゅり、1986年5月25日 - )は、日本の女優。本名、和田 樹里(わだ じゅり、旧姓:上野)。兵庫県加古川市出身。アミューズ所属。 姉が二人で自身は三女で末子。母親を中学時代に病気で亡くしている。姉はDJのDJ SAORI(長姉)、シンガーソングライターの上野
    34キロバイト (4,179 語) - 2019年6月30日 (日) 15:58



    (出典 realsound.jp)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/07/15(月) 06:19:34.48 ID:C/L7D1h29.net


    (出典 www.dailyshincho.com)


     実に13年ぶりの“月9”主演という上野樹里(33)。7月8日の初回放送は、視聴率13・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同じ)と最高と言っていい滑り出し。

     監察医の娘(上野)がベテラン刑事の父(時任三郎)とともに、遺体の謎を解明していくドラマで、月9らしくない真面目な作り。だが、その一方で、同業者からは「ズルい!」との声も。

     ***

    月9ドラマのどん底から復活まで
     彼女の月9主演は2006年に放送された「のだめカンタービレ」(玉木宏とのW主演)以来という。周りから*と言われるほど型破りだが天才的なピアノの才能を持つヒロインは、上野のキャラそのもの。女優として何でも演じられ、天才の名を欲しいままにした。にもかかわらず、13年も月9主演から遠ざかっていたとは……。

     民放プロデューサーが振り返る。

    「朝ドラ『てるてる家族』(03年度下半期)では、行き詰まるとマンボを踊り出すという、珍妙なヒロインの妹役も自然に演じ、10代から20代半ばまでは、まさに天才的な演技を見せた。しかし、11年に彼女が主演した大河『江~姫たちの戦国~』(NHK)で評判は急降下。NHKも何を考えたのか、主人公の幼少時代に子役を使わず、6歳の少女を当時24歳の彼女に演じさせる無茶ぶり。いくら演技派でもさすがに無理がありました。しかも史実とは大きく異なるストーリーで、“ファンタジー大河”と揶揄される始末。視聴者から批判も殺到。撮影時の彼女のわがままぶりなども報じられるようになり、大河以降はあまり起用されなくなっていました」(同)

     それまで毎年のように取っていた演技賞などからも遠ざかった。久しぶりにその名が挙がったのが昨年放送された山崎賢人主演の「グッド・ドクター」(フジ)。ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞した。

    「コミュニケーションの障害をもつ山崎と違って、ヒロインの彼女はごく普通の医師役でしたが、奇抜なことはやらなくても演技の上手さが光っていました。フジもそれを評価し、今回、主役に起用したのでしょう」(同)

     だからなのか、月9らしくないと思われるほど、生真面目な作りのドラマだ。

    ■5作連続初回二桁の月9ドラマ

    「『のだめ』色は全くありませんね。初回冒頭からBGMも使わず、おちゃらけにはしない固い意志を感じました。上野の父には時任三郎、彼氏役には風間俊介という実直な役者や、中尾明慶や板尾創路、柄本明、三宅弘城など芸達者も揃えて、ヒューマンな物語に仕上げています。初回は大人しすぎると思われるほどでしたが、面白くじっくりと見ることができました。視聴率の良さも納得がいきます」(同)

     月9はここ1年、ようやく復活の兆しを見せてきた。18年1月期の「海月姫」で平均視聴率6・1%という史上ワースト記録を出したのが、18年7月期から5作連続で初回視聴率は2桁となっている。「朝顔」は前作「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の初回12・7%を1・0ポイント上回った。

    (出典 www.dailyshincho.com)


    「だけどね、ちょっとNHKの朝ドラから引っ張ってきすぎじゃないのかなあ。『ちょっとズルい!』と言われてますよ」

     確かに、放送中の「なつぞら」の北海道編でのイケメン吉沢亮の父を演じた戸次重幸は、時任の上司役。ヒロインなつ(広瀬すず)が暮らしているおでん屋の女将で元ダンサーの山口智子は、上野の上司として出演している。

    >>2以降に続きます

    7/15(月) 5:59配信 デイリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190715-00571801-shincho-ent


    【【芸能】「監察医 朝顔」で帰ってきた上野樹里、好スタートの陰で「ズルい!」の声とは⁈】の続きを読む


    9(げつく、げっく)は、毎週月曜日21時(夜9時)に放送される(された)ドラマ枠。 『9』とは『月曜9時』の略で、この時間枠のテレビドラマのこと。 フジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ(フジテレビ、1962年 - ) TBS月曜9時枠の連続ドラマ(TBSテレビ、1987年 - 1989年) ファミリー劇場(日本テレビ、1970年
    2キロバイト (228 語) - 2018年5月2日 (水) 12:28



    (出典 makiya22.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/03/21(木) 23:48:08.53 ID:q0LahFRv9.net

    「平成の前半に当たる'90年代、ドラマといえばフジテレビ、もしくは月9と言われてきました」

    かつての主人公は「お金をかけながら恋愛していた」

    そう話すのは、元テレビプロデューサーで上智大学の碓井広義教授。当時は『101回目のプロポーズ』『東京ラ*トーリー』(ともに'91年)など、タイトルどおりの恋愛ドラマが花盛り。同志社女子大学メディア創造学科の影山貴彦教授は、

    「まだバブルの時代。ヒロインは20歳そこそこのOLなのに、都心部の高級マンションに住み、華やかな生活を送っていた。
    の時代なら違和感、嫌悪感を持たれるはずですが、当時はみんなが憧れの眼差しで見ていました」

    と指摘。人々がシンプルなものをストレートに享受していたと話す。

    「あのころのドラマの主人公は“いつ仕事してるの?”というくらい、恋愛に時間とエネルギーを注いでいました。ドラマ内外の誰もが心や懐に余裕があって、見栄を張ったり、背伸びをしたり。
    お金をかけながら恋愛をしていました。それができた時代でしたね」(碓井教授、以下同)

    しかし、'91年にバブルがはじけ景気は急降下、日本経済は暗転する。

    「ただ、一般の人の生活に影響が出るまでにはタイムラグがあった。不況がドラマにわかりやすく表れるようになった作品といえば『家なき子』('94年、日テレ土9)でしょう」

    小学生だった安達祐実が叫ぶ“同情するなら金をくれ”は、流行語に。

    「『ひとつ屋根の下』('93年、フジ月9)にしろ『人間・失格~たとえばぼくが*だら』('94年、TBS金10)にしろ、苦みがあって、ゲラゲラ笑って見られるような作品ではない。
    恋愛ドラマも『愛していると言ってくれ』('95年、TBS金10)『星の金貨』('95年、日テレ水10)など、明るく元気な恋愛ではありません」

    常識や概念が変わっていった

    ヒット作には、フジテレビの月9だけでなく、TBSや日本テレビが違う角度からアプローチした作品も混ざるように。主要ドラマはほぼ視聴しているというライターの吉田潮さんは、こう分析する。

    「平成前期のテーマは“男女関係の絶望”じゃないですか? 恋人や夫婦間のもろさ、結婚したからといって必ずしも幸せにならないというメッセージ性のある作品が目立ちます。
    不倫ブームの火つけ役は『失楽園』('97年、日テレ月10)。意欲作、問題作も多く'93年なんて『悪魔のKISS』(フジ水9)『高校教師』(TBS金10)『誰にも言えない』(TBS金10)『同窓会』(日テレ水10)。もう、カオスですよ(笑)」

    '95年には阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件という歴史的な出来事が相次いで発生。

    「科学技術では抑えられない自然の脅威。人間がやるはずがないことを、実際にやったという恐ろしさ。常識や概念がひっくり返り、日本人の意識下をじわじわと変えていったんです」(碓井教授、以下同)

    だが、フジの月9は変わらず『ラブジェネレーション』('97)のような恋愛ドラマを量産し続ける。

    「視聴者は明るい月9の恋愛ドラマを、もう『東京ラ*トーリー』のころと同じ気持ちでは見られなくなっていたはず。実際、習慣や惰性で見ていたのでは? 
    しかしフジは“まだ行ける”と突き進み、時代の空気とズレてしまった。そこが成功体験の怖さであり、フジのドラマが最盛期から下っていった背景だと思います」

    http://news.livedoor.com/article/detail/16195886/
    2019年3月21日 21時0分 週刊女性PRIME


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